<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>きもの千歳屋スタッフのブログ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog2.chitoseya.com/" /><modified>2008-07-23T19:05:51+09:00</modified><tagline>きもの千歳屋のスタッフが徒然に書き留めています。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title> 歌舞伎鑑賞教室 in国立劇場</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog2.chitoseya.com/?eid=1153554" /><id>http://blog2.chitoseya.com/?eid=1153554</id><issued>2008-07-22T22:36:08+09:00</issued><modified>2008-07-23T10:05:51Z</modified><created>2008-07-22T13:36:08Z</created><summary>　今回は、千歳屋企画「きものde歌舞伎」の第二弾ということで、暑い中ではありましたがお着物で多数ご参加いただきました。
演目は「義経千本桜」。狐の親子の純粋な情愛が描かれた動きのあるお芝居です。
あらかじめ舞台装置の説明や、演目のあらすじなどの丁寧な解説...</summary><author><name>chitoseya</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　今回は、千歳屋企画「きものde歌舞伎」の第二弾ということで、暑い中ではありましたがお着物で多数ご参加いただきました。<br />
演目は「義経千本桜」。狐の親子の純粋な情愛が描かれた動きのあるお芝居です。<br />
あらかじめ舞台装置の説明や、演目のあらすじなどの丁寧な解説があったため、歌舞伎初心者のわたしでも内容をきちんと理解でき、楽しんで観ることができました。<br />
　<br />
　演目終了後は 楽屋と舞台見学へ。思ったよりも舞台はかなり大きく 歌舞伎特有の「廻り舞台」も体験！普段見ることのできない舞台裏や役者さんの貴重なお話も伺えて、それはそれは充実した半日となりました。 <br />
舞台終了直後にも関わらず快く対応してくださった主演の中村歌昇さん、いろいろとお世話になった国立劇場のＯさんにもこの場を借りて御礼申し上げます。 ありがとうございました！ <br />
<br />
次回第三弾は９月、文楽鑑賞会「きものde文楽」です。 みなさんふるってご参加くださいませ。（Ｕ）<br />
]]></content></entry><entry><title>きものde歌舞伎ＰＡＲＴ２</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog2.chitoseya.com/?eid=1153325" /><id>http://blog2.chitoseya.com/?eid=1153325</id><issued>2008-07-13T16:50:30+09:00</issued><modified>2008-07-23T09:59:03Z</modified><created>2008-07-13T07:50:30Z</created><summary>猛暑の候、気温３３度の中、しかもきもの姿でご参加の皆様、たいへんお疲れ様でした。おそらくこれだけ暑い中をきもので出かけたというのは、皆様大きな自信となったことでしょう！いかに涼しい顔をしてきもの姿で振舞うか、ムム、おぬしできるな。おおいに自分を褒めてく...</summary><author><name>chitoseya</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[猛暑の候、気温３３度の中、しかもきもの姿でご参加の皆様、たいへんお疲れ様でした。おそらくこれだけ暑い中をきもので出かけたというのは、皆様大きな自信となったことでしょう！いかに涼しい顔をしてきもの姿で振舞うか、ムム、おぬしできるな。おおいに自分を褒めてくださいね。<br />
<img src="images/web_080706.jpg" width="400" height="267" alt="" class="pict" /><br />
なかば恒例になってしまったような「鏡獅子」前の記念撮影です(^_^)v<br />
<img src="images/web_080703.jpg" width="400" height="267" alt="" class="pict" /><br />
公演終了後いよいよ歌昇さんの楽屋へ。国立の楽屋はとても広くて皆様ドキドキ。<br />
<img src="images/web_080707.jpg" width="450" height="300" alt="" class="pict" /><br />
中村歌昇さんは衣装やお化粧そのままで記念撮影に。感謝！感謝！です。<br />
<img src="images/web_080704.jpg" width="400" height="267" alt="" class="pict" /><br />
今回は客席を背にして記念撮影もしちゃいました。誠にありがとうございました。<br />
<img src="images/web_080705.jpg" width="400" height="267" alt="" class="pict" /><br />
花道の内側から、客席を見ています。思ったより広い！これから舞台へみんなで移動します。<br />
そのほか、奈落の底やすっぽんの下、回り舞台の機械などほんとに特別に拝見させていただき、初めて参加されたかたは、ほんとにお得でしたね！毎回こういうわけには行きませんからね、念のため。<br />
その後、一部のかたは冷たいビールで乾杯したとか、しないとか。とても暑かったけど、また行きましょうね！]]></content></entry><entry><title>ブースカブースカ千歳屋来る！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog2.chitoseya.com/?eid=1122258" /><id>http://blog2.chitoseya.com/?eid=1122258</id><issued>2008-05-30T17:59:58+09:00</issued><modified>2008-06-15T09:11:32Z</modified><created>2008-05-30T08:59:58Z</created><summary>５/30、朝からの雨にも関わらず小田急のウォークラリーイベントで当店前の道路を２千人近くの方が、歩きました。東伏見から１４ＫＭとか、早い人は２時間くらいで完歩するそうです。

昨年も実は祖師ヶ谷大蔵駅がゴールと言う事で、田園調布から２９００人の人が歩いて...</summary><author><name>chitoseya</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[５/30、朝からの雨にも関わらず小田急のウォークラリーイベントで当店前の道路を２千人近くの方が、歩きました。東伏見から１４ＫＭとか、早い人は２時間くらいで完歩するそうです。<br />
<br />
昨年も実は祖師ヶ谷大蔵駅がゴールと言う事で、田園調布から２９００人の人が歩いてきました。暑い日で大変でした。こちらは１２ＫＭとか。駅前でウルトラマンの握手会とウルトラマン商店街のグッズを販売しました。<br />
<br />
おっと、このブログは「千歳屋のスタッフのブログ」でした、、店主の商店街ブログと間違えてしまいました。<br />
<br />
ということで、ブースカブースカとツーショット！<br />
<img src="images/20080530busuka.jpg" width="450" height="300" alt="" class="pict" /><br />
ブースカとブースカブースカとは違うのだそうです。足の長さが違うのだそうで、深いです、この世界は。。]]></content></entry><entry><title>竹久夢二美術館</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog2.chitoseya.com/?eid=1066315" /><id>http://blog2.chitoseya.com/?eid=1066315</id><issued>2008-05-01T19:43:58+09:00</issued><modified>2008-06-15T08:59:55Z</modified><created>2008-05-01T10:43:58Z</created><summary>
穏やかな晴天が続く連休谷間の今日、地下鉄根津駅近くにある「竹久夢二美術館」に行ってきました。 
現在公開中の展示は「マルチアーティスト  竹久夢二の七つの顔展」。
画家としてだけでなく詩人、デザイナー、プロデューサー… 様々な顔をもつ夢二の魅力を作品と共...</summary><author><name>chitoseya</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_452520.jpg" class="pict" alt="" width="240" height="320" /><br />
<p>穏やかな晴天が続く連休谷間の今日、地下鉄根津駅近くにある「竹久夢二美術館」に行ってきました。 <br />
現在公開中の展示は「マルチアーティスト  竹久夢二の七つの顔展」。<br />
画家としてだけでなく詩人、デザイナー、プロデューサー… 様々な顔をもつ夢二の魅力を作品と共に追う企画展でした。 <br />
美術館と展示スペース自体は本当にこじんまりとしていますが、夢二式美人に魅せられた（と思われる）ご婦人方や若いカップル、お着物姿の方などでわりと賑わっていました。 <br />
かくいう私もその一人で、夢二の描く着物の大胆な色使い、可憐な模様などをみるたび 嗚呼やっぱり着物はいいな〜、などと思ってしまいます。<br />
とかくルールや人目を気にせずにはいられぬ今の着物事情ですが、普段着くらいは、思いきり個性的に楽しく着たいものですよね。（み）<br />
<img src="images/moblog_452519.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
</p><br />
]]></content></entry><entry><title>火曜日</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog2.chitoseya.com/?eid=1049186" /><id>http://blog2.chitoseya.com/?eid=1049186</id><issued>2008-04-21T19:18:58+09:00</issued><modified>2008-04-21T10:18:58Z</modified><created>2008-04-21T10:18:58Z</created><summary>

内海康治

</summary><author><name>chitoseya</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_445128.jpg" class="pict" alt="" width="120" height="120" />
<p><br />
内海康治<br />
</p>
]]></content></entry><entry><title>千歳屋</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog2.chitoseya.com/?eid=1049185" /><id>http://blog2.chitoseya.com/?eid=1049185</id><issued>2008-04-21T19:18:09+09:00</issued><modified>2008-04-21T10:18:09Z</modified><created>2008-04-21T10:18:09Z</created><summary>
スタッフblog  

</summary><author><name>chitoseya</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_445127.jpg" class="pict" alt="" width="240" height="320" />
<p>スタッフblog  <br />
</p>
]]></content></entry><entry><title>２月の文楽公演を見に行って・・・</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog2.chitoseya.com/?eid=1048673" /><id>http://blog2.chitoseya.com/?eid=1048673</id><issued>2008-04-21T02:28:02+09:00</issued><modified>2008-04-20T17:37:40Z</modified><created>2008-04-20T17:28:02Z</created><summary>

＜国立劇場文楽２月公演「冥途の飛脚」を鑑賞して＞
「文楽」を見るのは初めてのことで、自分がおもしろいと思えるかどうか期待半分・不安半分で臨みましたが、予想以上に楽しく鑑賞できました。
　
演目は近松門左衛門作の「冥途の飛脚」。当日の私は“心中もので...</summary><author><name>chitoseya</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/200802bunraku.jpg" width="300" height="424" alt="" class="pict" /><br />
<br />
＜国立劇場文楽２月公演「冥途の飛脚」を鑑賞して＞<br />
「文楽」を見るのは初めてのことで、自分がおもしろいと思えるかどうか期待半分・不安半分で臨みましたが、予想以上に楽しく鑑賞できました。<br />
　<br />
演目は近松門左衛門作の「冥途の飛脚」。当日の私は“心中ものである”ということだけ軽く予習していたものの、あとは文楽そのものに関しても、細かいストーリーに関しても、ほとんど無知の状態で会場に到着。が、一緒に行った職場の先輩（文楽を見慣れている）のプチ解説と、舞台両脇の字幕のおかげで、ストーリーはすんなり頭に入りました。そうなると、人形の動き、人形遣い３人のチームワーク、情感豊かな大夫の語り、三味線の響き、回り舞台などなど、見るもの聴くものすべてが新鮮でおもしろく、3時間（休憩含め）はあっという間でありました。<br />
　<br />
次はまた違う演目も見たいけれど、もう２回ほど、同じ演目を見てみたいような気もします。「今日は人形メインで」「今度は大夫メインで」というように、ひとつひとつの要素をじっくり見られれば、より丸ごと味わい尽くせそうだから。でもキョロキョロして３時間がやけに忙しく感じられたのは初心者だから!?　見慣れてくれば一度に全部、満喫できるのでしょうか!?（かね）<br />
<br />
＜国立劇場文楽２月公演「義経千本桜」を鑑賞して＞<br />
文楽は初めてのワタシですが今回楽しく拝見させていただきました。席がかなり前の方だったので人形も人形遣いの方の表情もよく見えました。ＴＶなどで観るのと違って舞台の袖の中が見えたりするのも劇場ならではの楽しみ方なのだと思います。<br />
<br />
豪華な衣装をまとった人形達はそれぞれ役者名があることに帰ってから気がつきました。<br />
義経役を演じたのは「源太」という２０代の色気のある二枚目だったり、静御前の役は「娘」で１４、５歳の未婚女性だそうです。話しは３部に分けてあり　セット風景もそれぞれで歌舞伎のそれと類似しているのですね。<br />
<br />
音も大切な要素で太鼓のトントコトントコ。。。や笛のぴーひゃらら。。。<br />
三味線のべんべん。。。それから拍子木のタンタンタン。。。<br />
聞いているだけで心が逸ってきます。<br />
<br />
台詞を詠む大夫の方々−<br />
汗をほとばしりながら真っ赤な顔で声を張り上げていました。台本を前にしているとはいえ一言でも台詞を間違えたら舞台が台無しになるわけだから、どれだけ大変でしょう。<br />
人形遣いの方々−<br />
一体に対して三人で動かしていて　頭を動かす方の表情がやんわりと女性っぽく可愛らしく見えてしまいました。<br />
<br />
文楽は東京で演る機会はわりと少ないらしいですが、今回観ることができてとても嬉しかったです。また是非観に行きたいと思います。この場をかりてチケットを用意してくださった方に感謝の言葉を贈りたいと思います。（くわ）<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>きものde歌舞伎に参加して　</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog2.chitoseya.com/?eid=1048698" /><id>http://blog2.chitoseya.com/?eid=1048698</id><issued>2008-03-21T02:50:06+09:00</issued><modified>2008-04-20T17:51:00Z</modified><created>2008-03-20T17:50:06Z</created><summary>＜きものde歌舞伎−国立劇場歌舞伎教室（歌舞伎への誘い）−に参加して＞
かねてより募集しておりました「きものde歌舞伎」の会が去る平成２０年３月８日(土)に催されました。お天気にも恵まれ、風もなく暖かい　まさに歌舞伎日和でした。
はじめはわざわざ着物を着ていく...</summary><author><name>chitoseya</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[＜きものde歌舞伎−国立劇場歌舞伎教室（歌舞伎への誘い）−に参加して＞<br />
かねてより募集しておりました「きものde歌舞伎」の会が去る平成２０年３月８日(土)に催されました。お天気にも恵まれ、風もなく暖かい　まさに歌舞伎日和でした。<br />
はじめはわざわざ着物を着ていくのォ？と思いましたが、「わざわざ」着物を着ていくものですね。心身ともにグレードアップした一日を過ごせた気がしています。<br />
<br />
前半の国立劇場楽屋ツアーは視覚・聴覚・臭覚が久々に奮い立つものでした。舞台の奥行きの広さに驚き、三味線を爪弾く中に響く大道具さんの声、そして床山さんの部屋から誘うなんとも云えぬ鬢付け油の匂い、最高でした！<br />
役者さんの楽屋から和気藹々の楽しげな声も聞こえてきました。私などは一日舞台裏にいても飽きないだろうな、イヤ　一日居たいなあと思った次第です。<br />
　<br />
後半の歌舞伎はストーリーも解りやすく入り込みやすいものでした。公演後の（女形芝雀さんとの）茶話会もアットホームな雰囲気で「ここだけの話」もずいぶん聞けてお得な気分になりました。他の呉服屋さんも何軒か　いらしていたようですが、千歳屋チームもなかなかのものだったと自負しております。わざわざ着て行ったきものを畳みながら充実の一日を振り返ったのでした。（わ）<br />
]]></content></entry></feed>