きもの千歳屋
世田谷区祖師谷の呉服店「千歳屋」 着物・和装品の販売、汚れ落とし、洗い、シミヌキ、レンタル、着方教室


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きもの千歳屋スタッフのブログ

きもの千歳屋のスタッフが徒然に書き留めています。
ブースカブースカ千歳屋来る!
5/30、朝からの雨にも関わらず小田急のウォークラリーイベントで当店前の道路を2千人近くの方が、歩きました。東伏見から14KMとか、早い人は2時間くらいで完歩するそうです。

昨年も実は祖師ヶ谷大蔵駅がゴールと言う事で、田園調布から2900人の人が歩いてきました。暑い日で大変でした。こちらは12KMとか。駅前でウルトラマンの握手会とウルトラマン商店街のグッズを販売しました。

おっと、このブログは「千歳屋のスタッフのブログ」でした、、店主の商店街ブログと間違えてしまいました。

ということで、ブースカブースカとツーショット!

ブースカとブースカブースカとは違うのだそうです。足の長さが違うのだそうで、深いです、この世界は。。
| - | 17:59 | comments(2) | trackbacks(0) |
竹久夢二美術館

穏やかな晴天が続く連休谷間の今日、地下鉄根津駅近くにある「竹久夢二美術館」に行ってきました。
現在公開中の展示は「マルチアーティスト 竹久夢二の七つの顔展」。
画家としてだけでなく詩人、デザイナー、プロデューサー… 様々な顔をもつ夢二の魅力を作品と共に追う企画展でした。
美術館と展示スペース自体は本当にこじんまりとしていますが、夢二式美人に魅せられた(と思われる)ご婦人方や若いカップル、お着物姿の方などでわりと賑わっていました。
かくいう私もその一人で、夢二の描く着物の大胆な色使い、可憐な模様などをみるたび 嗚呼やっぱり着物はいいな〜、などと思ってしまいます。
とかくルールや人目を気にせずにはいられぬ今の着物事情ですが、普段着くらいは、思いきり個性的に楽しく着たいものですよね。(み)




| - | 19:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
火曜日


内海康治

| - | 19:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
千歳屋

スタッフblog

| - | 19:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
2月の文楽公演を見に行って・・・


<国立劇場文楽2月公演「冥途の飛脚」を鑑賞して>
「文楽」を見るのは初めてのことで、自分がおもしろいと思えるかどうか期待半分・不安半分で臨みましたが、予想以上に楽しく鑑賞できました。
 
演目は近松門左衛門作の「冥途の飛脚」。当日の私は“心中ものである”ということだけ軽く予習していたものの、あとは文楽そのものに関しても、細かいストーリーに関しても、ほとんど無知の状態で会場に到着。が、一緒に行った職場の先輩(文楽を見慣れている)のプチ解説と、舞台両脇の字幕のおかげで、ストーリーはすんなり頭に入りました。そうなると、人形の動き、人形遣い3人のチームワーク、情感豊かな大夫の語り、三味線の響き、回り舞台などなど、見るもの聴くものすべてが新鮮でおもしろく、3時間(休憩含め)はあっという間でありました。
 
次はまた違う演目も見たいけれど、もう2回ほど、同じ演目を見てみたいような気もします。「今日は人形メインで」「今度は大夫メインで」というように、ひとつひとつの要素をじっくり見られれば、より丸ごと味わい尽くせそうだから。でもキョロキョロして3時間がやけに忙しく感じられたのは初心者だから!? 見慣れてくれば一度に全部、満喫できるのでしょうか!?(かね)

<国立劇場文楽2月公演「義経千本桜」を鑑賞して>
文楽は初めてのワタシですが今回楽しく拝見させていただきました。席がかなり前の方だったので人形も人形遣いの方の表情もよく見えました。TVなどで観るのと違って舞台の袖の中が見えたりするのも劇場ならではの楽しみ方なのだと思います。

豪華な衣装をまとった人形達はそれぞれ役者名があることに帰ってから気がつきました。
義経役を演じたのは「源太」という20代の色気のある二枚目だったり、静御前の役は「娘」で14、5歳の未婚女性だそうです。話しは3部に分けてあり セット風景もそれぞれで歌舞伎のそれと類似しているのですね。

音も大切な要素で太鼓のトントコトントコ。。。や笛のぴーひゃらら。。。
三味線のべんべん。。。それから拍子木のタンタンタン。。。
聞いているだけで心が逸ってきます。

台詞を詠む大夫の方々−
汗をほとばしりながら真っ赤な顔で声を張り上げていました。台本を前にしているとはいえ一言でも台詞を間違えたら舞台が台無しになるわけだから、どれだけ大変でしょう。
人形遣いの方々−
一体に対して三人で動かしていて 頭を動かす方の表情がやんわりと女性っぽく可愛らしく見えてしまいました。

文楽は東京で演る機会はわりと少ないらしいですが、今回観ることができてとても嬉しかったです。また是非観に行きたいと思います。この場をかりてチケットを用意してくださった方に感謝の言葉を贈りたいと思います。(くわ)


| - | 02:28 | comments(1) | trackbacks(0) |
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